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不妊症になる理由とは?|大阪の鍼灸治療院が解説

あなたは自分が不妊症であると思いますか?日本は不妊症の方が特に多い国であると言われますが、自分が不妊症であると気づくのが遅い方が多い国でもあります。
妊娠適齢期の方が一般的な結婚生活を送っていれば、結婚して半年で7割、1年で9割、2年でほぼ10割の方が妊娠すると報告されています。
不妊症の定義には様々ありますが、結婚して1~2年で妊娠をしなければ、不妊症であるという見方が一般的です。
では、不妊症になる原因とは何なのでしょうか?
今回は不妊症になる原因についてご紹介します。


1 女性側の不妊症の理由

妊娠は「卵子が卵管に入り、子宮から卵管に入ってきた精子を受精し、卵管から支給へと到着し、着床する」というプロセスを経て起こる現象です。
不妊症の女性はこのプロセスのどこかで問題が起きている可能性が高いです。


・排卵の問題
月経周期の不全により、排卵障害が起きることがあります。
妊娠適齢期の女性でも卵巣機能が極端に低下していることがありますが、無理なダイエットや過度のストレスも原因であると考えられています。
排卵誘発剤などが使用されます。


・卵管の問題
卵管の炎症により、卵管がふさがってしまうことがあります。
抗菌薬や低用量ピルが使用されることが多いです。


・子宮の問題
子宮内膜ポリープや粘膜下筋腫などの病気によって、受精卵の着床障害が起こることがあります。
この場合は人工授精が行われるケースが多いです。


2 男性側の不妊症の理由

不妊症の原因は女性にあるといった見方は昔から根強いですが、男性側に原因がある不妊症も非常に多く存在します。
不妊症の原因が男性のみにある夫婦は4組に1組で、原因が男性・女性両方にある夫婦は4組に1組なので、不妊症の夫婦の2組に1組は男性にも原因があるのです。


男性側の不妊症は以下の3つに分けられます。
・性機能障害
勃起不全や性交障害によって性行為ができない状態のことです。
治療法としてはバイアグラなどの薬を使用する方法があります。
また、女性側が男性にプレッシャーをかけないようにリードすることも大切です。


・造精機能障害
十分な数の精子がつくれない欠精子症や無精子症など、精子の状態がよくない状態のことを言います。
基本的には生活習慣を改める努力が有効です。妊娠を急ぐ場合にはホルモン注射などが行われることがあります。


・精路障害
精子の通り道がふさがれてしまう症状です。
炎症などによって起こります。
抗生物質を投与しての治療が基本ですが、体外受精などを行うケースもあります。


以上、不妊症の理由についてご紹介しました。
不妊症の原因を知って、治療に臨めるようすると良いですね。

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