妊活中の正しい過ごし方とは|天王寺の鍼灸治療院が解説

現在妊活中の方は何かと日々の生活で心がけていることが多いのではないでしょうか。
健康なこどもを授かるためには、その母体も健康であることが大切です。
そこで今回は妊活中の正しい過ごし方について、した方が良いことと悪いことに分けていくつかご紹介していきます。

妊活中にしたほうがよいこと

基礎体温の検温

基礎体温は女性のからだのさまざまなことを教えてくれる指標の一つです。
月経周期や排卵日が基礎体温の推移からわかるため、妊娠しやすい日をある程度探すことができます。
月経の周期の中で前半は低温期、後半は高温期と二層になることが理想と言われています。

規則正しい食生活

体温を上げることで妊娠しやすいからだづくりができ、規則正しい食生活はその中でも最も重要な方法の一つです。
冬に採れる野菜や東北などの寒い地域で採れる食べ物はからだを温める効果があると言われています。
タンパク質やビタミンなど栄養価の高い食べ物をバランスよくとることが大切です。

適度な運動

ホルモンバランスを整える、血流を良くする、基礎体温を上げるなどの効果が見込める運動は妊活に良いとされています。
ウォーキングやジョギング、ヨガなど、負担にならない軽度の運動を継続的におこなうことで代謝を高めることができます。

妊活中にしないほうがよいこと

喫煙

喫煙習慣がある場合は流産や胎児の健康に悪影響を及ぼすリスクが高くなります。
女性だけではなく、男性も精子の質が落ちてしまう可能性がありますので、妊活に向けて完全禁煙が推奨されています。

過度な飲酒

こちらも精子、卵子ともに質を落としてしまう危険性があります。
また、妊娠に気づいていない初期段階に飲酒をしてしまうと、胎児の脳や脊髄といった主要器官を傷つけてしまうことがあります。
妊娠の可能性がある期間はお酒を控えた方が良いでしょう。

過度なストレス

日常生活でストレスを感じないことは難しいかもしれませんが、それでもストレスは妊娠に影響を与えます。
特にパートナー同士で傷つけあう、プレッシャーを与え続けるなどの行為はお互いの生殖機能にダメージを与えてしまうことがあるため、助け合いの気持ちを持ちながら二人三脚で妊活に取り組めることが理想です。

まとめ

以上、妊活中にしたほうが良いこととしないほうがよいことをご紹介しました。
健康なこどもを授かるためにも、この記事を参考に親となる2人が手を取り合って妊娠に向けた準備をはじめてみてはいかがでしょうか。