運動が不妊に効くって本当?運動不足が不妊に与える影響と効果的な運動方法|天王寺の鍼灸治療院が解説

皆さんは、運動不足が不妊の原因になっているというのをご存知ですか?
女性の3人に1人が運動不足と言われている現代、実は、それが不妊の原因になってしまっている可能性があります。
この記事では、不妊と運動の関係、そしてどのような運動が不妊に効くのかについてご紹介します。

運動不足は不妊の原因になる

*血液の循環が滞る

近年女性に多く見られる運動不足ですが、運動不足になると、筋肉がどんどん衰えます。
筋肉は、血液を全身へ送り、老廃物を体外に排出させる心臓の働きをサポートしています。
そのため、筋肉が衰えると、血液を全身に循環させることができなくなります。
血液は、生命維持に必要な胃や腸などの重要な器官に優先的に送られるため、生殖器官へはなかなか送られず、どうしても後回しになってしまいます。
そうなると子宮や卵巣に栄養や酸素が不足し、不妊に繋がってしまうのです。

 

*体温が下がる

筋肉は熱の生産量が多いため、基礎代謝が下がり、体温が低くなることで体の冷えに繋がります。
体の冷えは生殖機能の働きを弱め、卵子が十分に成熟しなかったり、婦人疾患を引き起こす原因になったりします。
また、代謝が下がると女性ホルモンのバランスが乱れるため、月経不順になるなど、不妊の原因となってしまうのです。

運動をして筋肉をつけよう

不妊には次のようなポイントを踏まえた運動が適しています。
・毎日無理なく続けられる
・適度な運動量
・有酸素運動
あまり激しい運動は、活性酵素が過剰に生み出され、逆に不妊を引き起こすことになるので注意が必要です。
これらを踏まえておすすめの運動は
「ウォーキング」と「ヨガ」です。

*ウォーキング

バランスの良い筋肉をつけることができます。
20分以上のウォーキングは脂肪燃焼の効果もあるので、健康維持のためにもおすすめです。

 

*ヨガ

固まった体をほぐすことで、血行促進の効果があります。
リラックス効果もあり、「運動不足だけど急に運動するのも大変だな」という方におすすめです。
お風呂上りにストレッチを行うだけでも効果がありますよ。

さいごに

今回は、不妊に効く運動方法についてご紹しました。
必ずしも効果を保証するものではありませんが、運動をして、心身共に健康になることは体にとって良いことです。
アクア鍼灸治療院では、妊娠率64.7%もの実績を誇ります。
鍼灸治療は、人工授精や体外受精に比べて安い費用で受けられます。
高額な不妊治療には手が出せないという方はぜひ一度、鍼灸治療を検討してみてはいかがでしょうか。