ビタミンEが卵子の質に影響するって本当?不妊の改善にも効果アリ!?|天王寺の鍼灸治療院が解説

卵子の質という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
卵子の質とは、妊娠のしやすさに関わるもので、最もよい状態のグレード1から最も良くない状態のグレード5までの5段階で評価されます。
実は、その卵子の質がビタミンに影響されるのです。
この記事では、特にビタミンEが卵子の質にどのように影響するのかについてご紹介します。

卵子の質とは

卵子の質とは5段階のグレードで評価される、妊娠のしやすさに関わるものです。
最も良いとされるグレード1からグレード3であれば、問題なく妊娠できると言われています。
一方で、グレード4から最も良くないとされるグレード5であれば、不妊の可能性が高くなったり、妊娠しても流産の可能性が高くなると言われています。

ビタミンEは卵子の質に影響を及ぼす

卵子の質に関与しているビタミンとして、ビタミンEが挙げられます。
ビタミンEは、優れた抗酸化作用を持っており、身体を錆びさせる活性化酵素の働きを抑える働きがあります。
これによって、卵子の老化を防ぐことができます。
さらに、ビタミンEはホルモンバランスを整える作用を持っているため、卵子の質を整えることができます。

不妊に効果があるビタミンE

ビタミンEは卵子の質を高めるだけではなく、その他の面においても不妊に効果があります。

*女性ホルモンのバランスを整える

ビタミンEには女性ホルモンの生成や分泌を促す効果があります。
卵胞を成熟させたり、排卵の乱れを整えたり、子宮内膜をフカフカにしてくれることで、不妊に効果があります。

*血液の流れを整え、促進する

冷え性の方は不妊になる可能性が高まります。
ビタミンEには血行促進効果があるため、冷えを改善し、不妊の可能性を下げます。

ビタミンEが含まれる食材は?

ビタミンEを取り入れるために、どのようなものを口にすればいいのでしょうか。
ビタミンEが豊富に含まれている食べ物・飲み物として次のようなものが挙げられます。
主にナッツや種子、緑黄色野菜に多く含まれています。

・緑茶や煎茶
・ヒマワリ油
・アーモンド
・ピーナツ
・唐辛子
・アボカド
・赤ピーマン
・モロヘイヤ
・牡蠣

などです。

また、ビタミンEは、油とともに摂取することで効率よく吸収されます。
さらに、ビタミンCとも相性がいいので、一緒に摂取することでより健康的になれます。

さいごに

今回は、ビタミンEが卵子の質にどのように影響するのかについてご紹介しました。
ビタミンEは、卵子の質を左右し、不妊の改善にも効果があります。
積極的に摂取するようにしましょう。
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