不妊治療はどのくらいの頻度でするの?大阪の鍼灸院が解説します

「不妊治療ってどのくらいかかるのかな?」
「不妊治療を長く続けるのは大変そう…」
「仕事しながらだと週に何回も行くのは厳しいかな…」
このようにお考えの方はいらっしゃいますか?
不妊治療だけに時間をかけるわけにはいかないので、いざ始めてから時間がないとなるかもしれないことを考えると不安ですよね。
テレビでも「高齢になるにつれて妊娠できにくくなる」と言われているため、早く始めなければならないと考えている方は多いのではないでしょうか?
今回は、不妊を解消したいとお考えの方に向けて、不妊治療はどのくらいの頻度と期間で行えばよいかの目安を解説します。

不妊治療の流れ

不妊治療は、いくつかの治療法があり、効果が出てこなければ5~6周期ごとに次の段階に進むようにしています。
周期には、月経期、卵胞期、排卵期、黄体期があります。
不妊治療の最初に、まずは医師が排卵期を推測し、妊娠しやすい日に性行為をするように指導していきます。
この治療法をタイミング療法といい、効果が見られなければ排卵誘発を促す治療をしていきます。
それでだめなら人工授精、さらにだめなら体外受精や顕微授精と、体の負担が大きいものになっていきます。
以上の治療を順におよそ2年想定して行います。

年齢の問題

しかし、年齢によっては不妊治療が終わるまでの期間が異なってきます。
なぜなら、2年間効果が出ない間にも年はとっていくからです。
そのため、35歳からは長く時間がかけられないので、本来半年ほどかけて様子を見る治療を3カ月に縮めたりと、不妊治療期間を縮める必要が出てきます。

なぜ人により違うのか

年齢はもちろんのこと、始めた時期が同じ方でも不妊治療を続ける時間の差はあります。
なぜなら、これらの治療法は、女性の月経周期や体調に応じて治療を進めていくからです。
日常生活でストレスをため込んでいたり体が冷えていたりするような妊娠しにくい状態にある方と体の調子がよい方とでは、通院頻度も期間も異なってきます。
おおよその頻度としましては、週に1回程度です。

まとめ

以上、不妊治療の頻度と期間について説明させていただきました。
年齢だけでなく、生活習慣によっては頻度も期間も個人差がありますので、早めに不妊治療の検査をしてみてはいかがでしょうか。
また、当社では大阪にて不妊治療専門の鍼灸を行っています。
頻度としては週に1回程度ですので、クリニックと併用して治療を受けていただくと妊娠しやすくなるかもしれません。
何かご相談などございましたら、ぜひお問い合わせください。
そして、この記事が不妊治療を考えている方の不妊治療を始める動機になれば幸いです。