不妊になる女性の原因と対処法は?大阪の鍼灸師が解説します

「結婚してもう2年になるのにまだ子供ができない…」
「何が原因で不妊になったんだろう?」
「どうすれば妊娠するようになるのかな?」
このようにお考えの方はいらっしゃるでしょうか。
不妊の方はどうして自分が不妊状態になってしまったのか気になりますよね。
原因が理解できると、原因点を改善して対処できるようになるでしょう。
そこで今回は、不妊に陥る原因と対処法について解説します。

不妊症の原因と対処法

不妊症になる方の原因は主に3つあります。

「排卵障害」の場合

これは、自分の力で排卵しようとすることができにくくなっている状態のことです。
自分の力で排卵ができなくなるとは、精子を受け止めるものがない状態のことを指します。
つまり、自分の力での妊娠が難しくなり体外受精に頼らなければいけなくなるのです。
こうなると、不妊治療で妊娠の確率を上げる必要が出てきます。
不妊治療の第一歩として自然妊娠の可能性を上げるために、生活習慣を改善することをおすすめします。
その方法としては過度なダイエットをやめたり、体の冷えを改善することで、解消されやすくなるでしょう。

「卵管障害」の場合

これは、卵管が詰まったりくっついたりすることで、精子と卵子が結びつかなくなり、不妊になる状態のことです。
卵管が細いと精子と卵子が結びつく可能性が低くなることに加え、仮に受精卵になっても通りにくくなるので、不妊になりやすい原因とされています。
この場合は、卵管を広げる手術を受けるか、体外受精を試みるかになってきます。
体外受精は負担が大きいので、若いうちに対処をすることをおすすめします。

「子宮着床障害」の場合

これは、子宮が何らかの原因により、着床しにくい状態のことです。
原因としては黄体ホルモンの不足やポリープなどが挙げられますが、残念ながら着床の仕掛けは非常に複雑なため、原因がはっきりとは分かっていません。
しかし、もし黄体ホルモンの分泌の不足が原因な場合は、自律神経の乱れによるところだと考えられるため、ストレス発散や運動をすることで解消されやすくなるでしょう。

まとめ

以上、不妊状態に陥る原因と対処法について解説しました。
不妊の原因が、実は日常生活と大きく結びついていることに驚かれた方も多いかもしれません。
また、当社ではそれぞれの不妊の原因に合わせた不妊鍼灸治療を行っておりますので、クリニックとの併用をご検討してみてください。
今回の記事を参考に不妊を改善していただけたら幸いです。