大阪で妊活中の方へ

「子供を産んで幸せな家庭を築きたい」というような憧れから、現在大阪で妊活中の方も多いのではないでしょうか。
自分を育ててくれた親のように自分も子供に精一杯の愛情を注いで育ててあげたいというような思いをお持ちの方も多いと思います。
しかし、妊娠は望んだからといってすぐにできるものではなく、人によっては時間がかかってしまうケースもあります。
そこで今回は、多くの女性にとって問題である冷え性が不妊に与える影響に関してお話します。

女性と冷え性

昔から冷え性に悩まされているという方も多いではないでしょうか。
冷え性は病気ではないので、今すぐになんとかしないといけないといったように深刻に考える必要はありませんが、冷え性は慢性化すると病気の原因にもなりかねません。
また妊娠に対する影響もあると言われているので、しっかりと冷え性対策を行う必要があります。

冷え性は妊活の敵

冷え性や低体温といった症状は血流の流れが悪いことが原因で発生します。
またこの症状は身体を冷やすと余計に悪化してしまいます。
血流は、妊娠と大きな関係があり、妊娠するためには卵巣の状態を健康に保つ必要があり、血流をよくして卵巣にしっかりと栄養を届けることが大切になります!

冷え性による身体への影響

寝つきが悪くなる

通常、寝る前というのは、副交感神経が優位になるためリラックスした状態になり寝付くことができます。
しかし、手足が冷えた状態では寒くてなかなかリラックスして寝ることができない、という状態になってしまいます。

疲れやすくなる

体の冷えにより寝つきが悪くなることで、体の疲れが取れにくくなってしまいます。
朝起きた時になんだかスッキリしないという人は疲れの原因が冷えにある可能性もあります。
身体の不調は不妊に大きな影響を与えてしまいます。
妊活をしている方は、寝つきが悪くないか、最近疲れやすくなっていないかなど、1度生活を振り返ってみてください!

身体を温める方法

冷え性への対策として、最も大切な要素の1つが身体を芯からしっかりと温めることです。
毎日簡単にできて、身体をしっかりと温められる方法は入浴することです。
これからの季節、シャワーだけで済ませてしまうこともあるかもしれませんが、身体を温めるためには、40℃以下のぬるま湯にゆっくりと浸かることです。
ぬるま湯に長時間浸かることによって、副交感神経の働きを助長することができて、リラックス作用もあります。

最後に

冷え性が不妊に与える影響は様々です。
そういったマイナスの影響を減らして、妊娠しやすい身体作りを焦らずゆっくりと続けていってみてください!