大阪市天王寺区にて妊活中の女性から、体に優しい痛みのない不妊治療が支持されています

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大人にも増えるアトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎とは、かゆみを伴う湿疹が消えてはまた出てと繰り返し、慢性化する疾患です。1960年頃まではなかった疾患で、子どもに多くみられますが、近年では大人にも増えるようになりました。アレルギー体質の人がなりやすいほか、生活環境も大きく影響すると考えられ、治すことが難しく、現在もたくさんの人が苦しんでいます。アクア鍼灸治療院では、この難敵アトピー性皮膚炎の症状に対しても、鍼灸治療や東洋医学の知識で取り組んでいます。

鍼灸治療の力も使ってみよう

鍼灸施術や東洋医学の知識や学術も、アトピー性皮膚炎には有効です。もちろん症状によりいくつかの分類がありますが、ここでは主な鍼灸治療についてお話してみたいと思います。

湿邪

脾の働きが弱まり、水分の代謝がうまく行われなくなったことで、体内に余計な水分が溜まり、ジクジクした湿疹ができます。膵を強めるよう鍼灸での施術を行います。また、乾燥、湿気ともに症状を悪化させるので、注意するようにします。

熱邪

脾の働きの低下により、体内に水分が溜まり、さらに身体が熱を持ってしまい、ジクジクした湿疹ができます。患部が熱を持つことが特徴です。湿邪の鍼灸治療に加え、身体の熱を取り除くよう施術を行います。

疹血

血の不足によって、皮膚が乾燥しカサカサします。血の精製がうまく行われないことや、出血も原因となります、女性の場合は生理時の多量の出血や、不正出血が続くことなどでも、疹血に陥ることがあります。鍼灸治療では血を補う養生を行います。

生活習慣の改善も大切です

睡眠不足や過労はアトピー性皮膚炎に悪影響です。また、肌に刺激となる衣類や、金属は避けるべきです。特に直接肌に触れる下着などは天然繊維のものにするようにします。皮膚が乾燥する場合には、良質なホホバオイルや椿オイルを塗ると良いでしょう。
また、アトピー性皮膚炎は食生活も大きく影響していると考えられています。食事療法にも取り組むようにしましょう。

東洋医学で考えるアトピー性皮膚炎の食養

肉類、砂糖、はちみつ、アルコールを避け、野菜、白身魚、海藻類を中心に摂るようにします。

治療メニュー 「痛くない」「気持ち良い」安心治療 即効で痛みがとれ、歪みを整えます

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