大阪市天王寺区にて妊活中の女性から、体に優しい痛みのない不妊治療が支持されています

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不妊症について

大阪・関西在中で不妊症にお悩みなら、アクア鍼灸治療院へご相談ください。東洋医学による鍼灸治療で、身体に不可の少ない治療を行います。

また当院では、妊活中の皆様へお役立ち情報を発信しておりますので、こちらもあわせてご覧いただけますと幸いでございます。

必見!!妊活お役立ち情報

東洋医学(鍼灸)による不妊症の治療

カップル間で定期的に避妊のない性交渉を行っているのに、2年たっても妊娠しない場合は、「不妊症」の疑いがあります。東洋医学の不妊治療に適しているのは、男女とも生殖系の疾患がないにも関わらず、なかなか妊娠の兆候が表れないカップル。実は不妊に悩む大多数の方々が、このケースに当てはまります。

鍼灸による不妊症治療を受診される前に

子宮内膜症など生殖系の疾患がある場合、妊娠にいたるのは難しいでしょう。万一生殖系の疾患がある際は、鍼灸による不妊治療を行う前に治療を優先するようにしましょう。

不妊症は女性だけに問題があるわけではない

最近は少し穏やかになりましたが、「不妊症」の原因が女性にのみにあるかのような風評が、いまだに存在します。しかし、それは大きな誤り。不妊症に悩むカップルのうち、男性側に問題があるケースは40%以上。不妊が男性に起因している割合は、約半数近くにのぼるのです。

男性に多い不妊症疾患

男性に多い不妊症疾患として、つぎのようなものがあげられます。

無精子症

不妊カップルの約14%が抱える疾患。無精子症はその名の通り、男性の精液ないに精子がほとんどない状態をいいます。

精子欠乏症

精子欠乏症は、精液の中に精子は存在しいているものの、非常に数が少ない状態を言います。

血行不良は妊娠の大敵(瘀血)

血の流れは、生理・受胎・母乳などをつかさどる大切な身体の根幹。血行不良は不妊の大敵です。東洋医学では、血流が悪くなっている状態を「瘀血」(おけつ)と呼び、漢方薬や鍼灸治療を施すことで血行を促進する治療をおこないます。アクア鍼灸治療院では、生理不順や不妊症の原因と考えられる「瘀血」を、より効果の高い鍼灸治療によって、改善していきます。

なぜ「瘀血」になる?

血行不良である「瘀血」の最大の原因は、身体の“冷え”。身体が冷えると、血管や筋肉組織が収縮し、血の流れが阻害され「瘀血」の状態に。血の流れが悪くとなると、体温低下を招いて、ますます身体の冷えを誘発し、悪いスパイラルに陥ってしまいます。身体の冷えは冬場に顕著に表れますが、夏場も油断はできません。過度なエアコン使用や、冷たい飲み物・食べ物が原因で、「瘀血」になることもあります。「瘀血」に陥ると、生理周期に狂いが生じ妊娠・受胎に悪影響を与えてしまうのです。

「瘀血」に効くとされるツボ

東洋医学では「瘀血」を解決するために、膈兪穴・血海穴・郄門穴と呼ばれるツボを刺激し、身体の血行不良を改善していきます。
アクア鍼灸治療院では、鍼治療とお灸を適切に組み合わせ、患者さんの冷えを解消。血行を促進し、「瘀血」状態からの回復を促していきす。

「血虚」も妊娠の大敵

東洋医学では、身体の中の血液が足りなくなる状態を「血虚」(けっきょ)と呼びます。血虚は、冷えやダルさ・四肢のつり・肌荒れなどを引き起こす要因。血液は、上記でもお話ししたように、東洋医学において生理・受胎と密接な関係があるとされています。そのため「血虚」の状態も、妊娠の大きな妨げになると考えれられるのです。

「血虚」の見極め

以下のような症状がある場合、「血虚」が疑われます。

  • 下半身にむくみがあり、冷えを感じる
  • 経血にゼリーやレバー状のものが混じっている
  • 動悸(どうき)/めまいを覚える
  • 爪がわれやすい
  • 肌荒れあり顔色がすぐれない

このような症状には、身体の血液不足(血虚)が影響している可能性があります。まずは、血液量を増やして、身体の調子を整えましょう。

「血虚」に効くツボ

東洋医学では「血虚」の状態を改善するために、三陰交(さんいんこう)、血海(けっかい)、三焦愈(さんしょうゆ)、小腸愈(しょうちょうゆ)と呼ばれるツボにお灸を施し、状態を改善していきます。

三陰交(さんいんこう)

三陰交は、婦人科系の疾患に特に効くとされるツボです。

血海(けっかい)

血海は、規則正しい生理のリズムをつくり、妊娠しやすい身体の状態にします。

三焦愈(さんしょうゆ)・小腸愈(しょうちょうゆ)

三焦愈・小腸愈は、無月経症を改善するツボとして有益です。

不妊症を改善する「食養」

妊娠しやすい身体を作るためには、日頃の食生活にも気をつけたいものです。特に身体の「冷え」を招くような食べ物は避けるほうが良いでしょう。

◆避けたい食事
  • 生の野菜を使ったサラダ
  • 生の果物
  • 炭水化物類(適度な摂取はOK)

◆取りたい食事
  • クローブやウイキョウ【フェンネル】といった香辛料を使った料理
    ※ポトフやフェンネルスープなど
  • ラム【子羊】やマトン【羊】を使った料理

不妊症改善のおススメレシピ

ラム肉(またはマトン)150g、黒豆15g、サンショウの実3gと、漢方生薬の当帰(とうき=漢方専門薬局で購入できます)4gを一緒に煮てスープを作り、塩で調味して飲みます。

妊娠しやすい生活習慣「養生」

妊娠しやすい身体にするためには、日頃の生活習慣にも気を配る必要があります。人口減少が心配されている日本社会ですが、同じような悩みを抱えているのは、先進国に限られます。東南アジアやインド、それにアフリカ諸国では逆に人口が爆発的に増加しています。

これらの国々の食糧事情や、インフラの状態は良いといえるでしょうか?答えは「No」。ではなぜ、栄養状態もインフラも整備された先進国で、不妊症が問題となっているのでしょう。それは医療とは異なる、生物的アプローチの問題だといわれています。すなわち栄養過多により、細胞の一つひとつが生命の危機を感じていない状態だということです。

戦中戦後期にあたる1940~50年代ごろまで、日本の食糧事情は極端に悪く、世界最低水準の状態にありました。しかしながら、そのころの出生率は、女性一人に対し5~10人はあたり前の高い値。皮肉なことに、食糧事情の改善と共に日本の出生率も低下しています。

これらことからもわかるように、今の食事習慣や栄養状態は過多気味だといえると思います。食習慣を見直し、栄養摂取を少し減らす工夫を心がけましょう。そして細胞個々にハングリーさを与えなければなりません。同時に身体の「冷え」を取るように注意することが、妊娠しやすい身体を作る、養生だと言えるでしょう。
※養生=生活習慣に注意して、健康になる工夫を凝らすこと。「摂生」とも言う。

大阪・関西で鍼灸を使った「不妊治療」は、当院におまかせください

アクア鍼灸治療院では、患者様の状態をよく把握することから、不妊治療を始めます。当治療院は、鍼とお灸を個々の症状や状態にバランスよく合わせる東洋医学で、患者様の不妊症を改善してきます。副作用の少ないことが、東洋医学で不妊症を解決するときの大きな特徴。不妊症でお悩みなら、アクア鍼灸治療院に是非、ご相談ください。

治療メニュー 「痛くない」「気持ち良い」安心治療 即効で痛みがとれ、歪みを整えます

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