大阪市天王寺区にて妊活中の女性から、体に優しい痛みのない不妊治療が支持されています

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倦怠感とは?

倦怠感とは、肉体または精神に大きく負荷が掛かったことによって、作業効率が一時的に低下している状態のことをいいます。
疲労は「休みたい」という身体からのサイン。健康を維持するために大切な、信号のようなものです。慢性的なものでない限り、ゆっくり休めばじきに回復します。

鍼灸で疲労になりにくい身体づくりを行いましょう!

たまに起こる疲労は、ゆっくり休みさえすれば治るので問題ありませんが、頻繁に倦怠感・疲労が起こる人の場合には、根本的な体質改善の必要があり、鍼灸治療が助けになります。
東洋医学では疲労のことを虚労といい、原因により

①胃腸の働きが弱いことによって起こる倦怠感・疲労
②虚弱体質による疲労・病後の倦怠感・疲労


の2つに分けて考えます。
アクア鍼灸治療院では、倦怠感・疲労が起きにくくなるよう、体質別に治療を行い、根本的な改善を目指します。

①胃腸の働きが弱いことによって起こる倦怠感・疲労

胃腸の弱い人は、過労やストレス、または体が冷えるとすぐに下痢になります。これは胃下垂の人に多く見られる傾向で、朝目覚めにくく、顔色は青白い人が多いです。こういった体質の人は疲労しやすく、原因は胃の中に余計な水分が溜まりやすいことにあります。胃の中に水が溜まると、消化不良や食欲不振になりすく、それが疲労を引き起こします。このタイプの人には、胃下垂と、胃の中の水分代謝を良くするよう養生を行います。

②虚弱体質による疲労・病後の倦怠感・疲労

これらのタイプの人は栄養状態が悪く、体内の気(生命のエネルギー)や血(体の栄養分)が不足していることが原因で、疲労が起こりやすいです。疲労感とともに、めまいや貧血、息切れ、不眠などが起こることもしばしばです。このタイプは、十分に栄養を吸収することができるように体質を改善し、気や血を補うよう治療を進めます。

倦怠感・疲労に対する鍼灸治療の主なツボ

胃腸が弱っている場合には、胃腸を丈夫にすることを助ける牌楡、胃勲、足三里に灸をします。虚弱体質、病後の人にも、栄養を上手く吸収できるようにするために、同様の鍼灸施術を行うと効果的です。

食養

消化に良い物、胃腸の働きを良くする物、気、血を補う物を摂るようにしましょう。
大根は消化に良く、山芋、にんじんは胃腸の働きを促します。特に東洋医学で山芋は、疲労体質を治すと言われています。大根は消化酵素をたくさん含むので、胃弱の人にはお勧めです。胃が冷えている場合には、ショウガを摂るようにすると良いでしょう。

治療メニュー 「痛くない」「気持ち良い」安心治療 即効で痛みがとれ、歪みを整えます

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