大阪市天王寺区にて妊活中の女性から、体に優しい痛みのない不妊治療が支持されています

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流産、早産の原因

流産とは、妊娠24週未満での分娩や、お腹の赤ちゃんが育たなくなることを言います。
早産とは、妊娠24週~36週の、正しい出産期より前に出産することで、赤ちゃんは未熟な状態で生まれてくることになります。
どちらも原因は激しい運動や、転倒、精神的な衝撃などですが、明らかな原因がないのに、流産、早産が起こることもあります。
はっきりした原因が分からない流産、早産は、母体の健康状態に関連して起こると考えられており、それらを防ぐために鍼灸治療はとても効果的です。

鍼灸治療は流産、早産予防に効果的

鍼灸治療は流産、早産の予防に有効です。そして鍼灸は母体に悪影響となることもないので、安心して施術をお受けいただけます。体の冷えは、胎児に特に悪い影響を与えます。体が冷えると血行不良になり、胎児に栄養を送ることができなくなり、発育ができなくなってしまうからです。
そこで流産、早産予防のためには、まず冷えを改善するよう、鍼灸で母体を温め、低下した体力を高めるように治療を行います。妊娠中には水分代謝の低下が起こりやすいものですが、これも体が冷える大きな原因となりますので、その傾向が見られる場合には、水分代謝を促す治療も同時に進めます。

流産、早産予防の主なツボ

鍼灸治療において、「中極・然谷」というツボへ鍼灸を使い刺激を与えると、生殖器の機能を良くすると考えられています。また三陰交というツボへの灸は、逆子を正常に戻すよう作用します。
流産や早産の大敵“冷え”対策には、足三里や湧泉などのツボへの刺激が、効果的でしょう。

東洋医学・中医学での食養 :流産・早産対策

黒豆、キクラゲ、マトンは胎児の発育を良くし、流産、早産を防ぐために良いと考えられています。黒豆は妊娠中毒症の改善にも効きます。煮豆や、黒豆茶を飲むなどしてみてはいかがでしょうか。キクラゲには血液を浄化する作用が、マトンには体を温める作用があり、母体を健康に保ち、胎児の発育を促してくれます。
加えて、消化器系が悪い人は、冷え防止のために、大根やにんじん、しょうがを。腎、膀胱系が弱い人は山芋、婦人系が弱い人は紅花、サフランをそれぞれ採るようにすると良いでしょう。

治療メニュー 「痛くない」「気持ち良い」安心治療 即効で痛みがとれ、歪みを整えます

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