妊活に必要な基礎体温を上げる方法とは|大阪の鍼灸治療院が解説

妊活をされている方の中で、基礎体温を気にしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
排卵が正常に行われていれば、基礎体温は月経の前半と後半でそれぞれ低温期と高温期に分かれていますが、そのグラフをしっかり2層にすることや低温期の基礎体温を上げることが妊娠しやすいからだづくりの第一歩となります。
そこで今回は、妊活に必要な基礎体温を上げる方法についてご紹介します。

基礎体温とは

なにもしていない時に持っている体温のことです。
寝ている間の体温がベストと言われていますが睡眠中に検温はできないため、起きてすぐの体温を基礎体温とすることが一般的です。
体温が高いと着床しやすく、結果的に妊娠につながる可能性が高まるため、基礎体温を上げることは妊活をしている人にとってとても重要です。

基礎体温の上げ方

基礎体温を上げる方法はいくつかありますが基本的には生活習慣を良くすることが身近な手段です。
ここでは代表的なものを挙げていきます。

バランスのとれた食生活

体温を上げるためには暴飲暴食をせず、バランスのとれた食生活を心がけることが大切です。
特に朝は寝起きで体温が低いため、冷たい飲み物を飲むよりも白湯などを飲むことによって体温を高めることができます。
さらに、夏に採れるきゅうりやなすび、トマトなどの野菜よりも冬に採れる大根、ネギ、ごぼうといった野菜のほうがからだを温めてくれることがわかっています。

適度な運動

適度な運動を継続してすることで、体温を上げることができます。
仕事などで忙しくなかなか運動する時間を作れないという人でも、普段の生活の中で歩いて移動する時間を増やすなどの工夫で効果が見込めます。

お風呂にしっかりと浸かる

普段忙しいとついついシャワーだけで済ませてしまうことがありますが、基礎体温を上げるためにはしっかりとお風呂に浸かることが大切です。
また熱湯に短時間入るだけでは効果を得にくいと言われており、39度くらいのお風呂に20分くらい浸かることで効果を得られやすくなります。
長風呂が苦手な人は本を読んだり音楽を聴いたりしながら半身浴をしてみると良いかもしれません。

まとめ

以上、今回は妊活に必要な基礎体温を上げる方法についていくつかご紹介しました。
こどもを授かりやすいからだをつくり、妊活を成功させるためにも、この記事を参考にして普段から基礎体温を上げるような生活習慣を心がけてはみてはいかがでしょうか。