不妊治療は辛い?天王寺の鍼灸院が解説します

「不妊治療は実際のところどうなの?」
「不妊治療って辛いんでしょ?」

このような考えをお持ちの方は多いのではないでしょうか?
実際のところ、高齢になる程妊娠できる確率は下がっていきますし、それに伴い治療も長引いてしまいます。
高齢での不妊治療は知られざる様々な苦労があるのもまた事実なのです。

不妊治療をして見て辛かったこと

不妊治療は長期間にわたる可能性もあるため、費用面での心配がありますよね。
そこで、実際に通院された方はどのような治療でどのくらいお金が必要だったのかエピソードを踏まえてご紹介していきます。

一回で40~60万円の治療も

「不妊治療=お金がかかる」と言うイメージがあります。
確かに不妊治療はお金との勝負でもあります。
実際、お金が続かず治療を断念するケースも多いんです。
不妊治療のステップが上がるごとに費用も高くなっていきます。
しかし高度不妊治療の多くは保健適用外でまるまる自己負担になります。

一番辛いのは自己肯定感の低下

頻繁に病院に通院しなくてはならないので時間に余裕がなくなります。
仕事と両立されておられる方も多いでしょうから、不妊治療と仕事のストレスが重なり心と体を同時に病んでしまう、ということもあるようです。

また医院との相性も関係してくるようです。
最初にかかった個人病院では「不妊の原因は女性にある」と決めつける傾向があり、ホルモン検査や子宮卵管造影、卵胞計測、排卵確認のための超音波検査など検査にかかりきりになったと言う体験談も寄せられています。

みんなが普通にできることが私にはできない、女性として劣っているのではないか?価値がないのでは?といったように自信をなくして自分を卑下してしまいがちになります。
予想以上に不妊治療は自己肯定感の低下を引き起こしてしまうものなのです。

自分の気持ちを閉じ込めないこと

同じように「不妊治療が辛い」と感じられていても、実はその辛さの理由は様々です。

・ホルモン値が悪く治療がうまくいかない
・夫婦間での意識が違う
・頑張っても子供ができないため、もう何をしたら良いのかわからない

このような感情ともし向き合うことができるのならば辛さを閉じ込めず全身で感じてみても良いのではないでしょうか?

妊活について考えないようにしたりとか、誰か信頼できる人に気持ちを吐き出してみたりするべきです。

終わりに

以上、不妊治療をして辛かったことについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
この記事を参考にしていただければ幸いです。